トップメッセージ

現在、こうしてインターネットで得る情報に感動することがありますか?
少し論理的ですが、人は感覚的な情報を右脳に、説明的な情報を左脳に分離インプットし、脳梁を通じて無意識に連鎖反応を起こすことで情報に満足感を覚えるとされています。
インターネットもブロードバンド化が進み、感覚的に興味を喚起した人に対し、瞬時に深い説明情報を提供することで、人の認知構造メカニズムを最大限に活かしたコミュニケーション力が増してくるのではないでしょうか。
当社は「プロフェッショナルとして、心ある創造で皆様と喜びと感動を分かちあう」という理念のもと、1983年に創業され、様々なエンターテイメント(音楽、映像、イベント)ソフトの企画制作を手がけてきました。
多くの諸先輩方が築いた「昭和のモノ作り」には努力と感動があったと思います。
時代が変わり、私たちはパートナーであるクライアント企業のITビジネス支援をはじめ、インターネットを活用した事業を核にすることで、ビジネスのベクトルをモノの価値から情報の価値へと変革させてきましたが、情報価値を創造するにも人々の心に訴える努力と感動を失ってはならないと考えています。
株式会社ブロードテックは感動コミュニケーション創造企業として、提供するものがサービスであったとしても、プロダクツであったとしても、創りだすものに感動コミュニケーション力を込めることを命題としてビジネスに取組んでいます。
利益という経済価値の創造はもちろん、感動価値を創造することにより、便利でかつ健全なインターネット社会の形成に資することができればと願っています。
株式会社ブロードテック
代表取締役社長 大屋 一